「僕のいた時間」3話感想

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「僕のいた時間」というドラマが3話をむかえました。これは、視聴継続です。

ごくごく普通の若者が難病にかかってしまうとどうなってしまうのか?

普段あまり考えたことがなかったですが、私が同じALSだと医師に診断されたら、主人公みたく取り乱していると思います。

このドラマはほんとに考えさせられるテーマですね。株の上げ下げで一喜一憂している自分がなんだかちっぽけな存在だなあと感じてしまいます。

実際放送終わったあとに、ALSの治療薬を作ろうとしている会社を調べたりしました。

グリーンファーマという会社が行っているみたいですが、株は上場していないみたいです。ほかにはエーザイもそうだとか、株の原点に戻るとそういった困っている人に資金を提供するというのが本来のある姿だと思っているので、資金に余裕ができたら、こういった会社に投資をしたいと思ってます。

それで、会社がつぶれてしまったりするとお金を失うことも残念ですけど、治療薬が作られず難病が克服できないっていうほうがいやですね。

最近IPS細胞研究がいろいろと進んでいるみたいなのでバイオ関連はすごく期待しています。値動き怖いけれど;

話が少々脱線しました。



今回の3話では、温泉旅行にいったりして思い出づくりをしているとき、作中のALS患者が人工呼吸器をつけて登場した際、主人公をふと見つめてきたとき、なんともいえない胸をしめつけるような痛みを感じました。

幸せがすこしずつ壊れていく、見ていてとてもつらいです。

これをきっかけにネットでもALSのブログを調べたりしましたが、意外とブログをアップしている人は落ち着いてます。

書いてある内容は、想像絶するほど怖い内容ですが・・・。

やっぱり、健康ってだけでもすごく幸せなんだなあとつくづく思いました。でも、世の中にはそれもで自殺してしまう人がいるっていうのは、なんだかなあと感じたり・・・

来週からの展開は個人的に好きな展開なのですごく楽しみにしています。



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